下町を代表とするブランドを創る【下町はちみつプロジェクト】開始しました

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CLOVERの初プロジェクトとして”下町はちみつプロジェクト”を開始しました。

下町はちみつプロジェクトとは?

下町はちみつジェクトとは、墨田区・葛飾区・足立区・台東区と中心とした”下町”と呼ばれるエリアで、
下町地域で、みつばちの飼育をし
下町地域で、はちみつの生産をし
下町地域で、下町を代表とするはちみつの商品の開発をしていくプロジェクトです。

また、みつばちの飼育~はちみつの販売を通して、老若男女・地域住民や、行政、小中学校など人と人との”繋がり”を生み出していく他、みつばち達がもたらす受粉活動、蜜蜂に必要な緑化活動を通して、緑溢れる社会の実現を目指していく活動です。

広がる都市型養蜂

東京でみつばちを飼えるの?餌は?巣箱はどこに置くの?と思った方がいるかもしれません。

現在、都市型養蜂の動きは近年確実に加速しています。都市型養蜂のの先駆者といえるのは、銀座ミツバチプロジェクトがあります。

銀座ミツバチプロジェクトは銀座のオフィス街の屋上で養蜂をしており年間1トン以上の蜂蜜を生産しているプロジェクトです。

東京の大都会でもみつばちたちはオフィスの屋上を住み家とし餌である花を探し、一生懸命生きているのです。
銀座みつばちプロジェクトは養蜂を通して、蜂蜜の販売・ビーガーデンと呼ばれる屋上庭園を作ったり・行政・企業・地域住民・地方団体などとの繋がりを生み出し続けています。

→→銀座で採れたはちみつ

蜜源は桜の名所・隅田川、緑豊かな荒川を中心に

東京下町地域は花と緑に溢れています。
隅田川は春になると700本の桜が咲き、東京の代表となる桜の名所となります。
また荒川は一年を通して緑溢れる環境となっています。
クローバーといわれるシロツメクサや、ホトケノザなど様々な花も一年を通して咲いています。他にも約230種の植物がある向島百花園、東白髭公園などがあります。

このことからみつばちたちにも住みやすい環境が整っていえます。
またみつばちは受粉の役割も果たしてくれます。養蜂を通してさらなる緑豊かな環境が生まれるでしょう。

代表 野苅家 誠 の想い

東京都墨田区生まれ 22歳学生 学生起業家
学生生活、渋谷のハチ公前にて路上商売を始める。2000人以上の人から応援されてきた経験から目の前の人の夢と、その大切な人の夢を叶えられる人になると決意。大学から就職をしない選択をし、夢を叶える決断をする。
自信の生き方を通して若者世代の自分らしくいる一つの生き方を提案していきます。
このブログ”clover”は四つ葉のクローバーのような、見つけると幸せが訪れるというように、
僕きっかけで出会った方々が幸せになりますようにという願いを込めて始めました。

下町はちみつプロジェクトの想い

下町みつばちプロジェクトをするにあたり背景を話したいと思います。主に3点あります。

人と自然と生き物が大好きだから

僕は、小さなころからネガティブ気質で、何かとあっては悩み、落ち込むタイプでした。
ただ、人と出会い励まされ、落ち込んだ時も自然と触れ合い前を向くことができ、生き物と触れ合うことで癒されたりしてきました
だからこそ、下町はちみつプロジェクトを通して、人と自然と生き物が繋がれる環境を創る事こそ、自分の生き方であり、やりがいであると感じました。

人と人が気軽に集まれる空間を創りたい

冒頭でも話したように路上商売を始め数多くの人から夢を応援されてきました。
応援されてきて小さな夢が叶ったり、自身できることが大きくなり様々な事に挑戦できるようになりました。
そのような過去から僕は、目の前の人の夢とその周りの大切な人の夢まで叶えられる人になると決めて活動しています。
下町はちみつプロジェクトを通して、様々な人との出会いが生まれ、人が集まり、
人が集まった先にできることが増え、一人一人の夢が叶っていくそういうサイクルを創っていきます。

 

目標~下町はちみつプロジェクトのこれから~

下町を代表するブランドを創る

味、品質は最高級 かつ下町でしか味わうことのできないブランドを築きあげていきます。
はちみつは砂糖と比較して甘さが3倍以上高く、さらにカロリーは3分の2程度といえる天然の甘味料です。また蜂蜜には、数多くのミネラルやアミノ酸、抗酸化作用が含まれており、究極のサプリメントとしても注目を集めています。
四里四方に病なしということわざがあります。これは身近で採れるもの、季節に合わせて作られたものは最高の健康食品だといわれており、地の物や季節の物を食べることは、その土地の気候や風土にあった体が作られ、免疫能力が高まります。
下町はちみつプロジェクトから健康に良い、四季折々の花の蜜が楽しめる蜂蜜をつくっていきます。

人と人との”和”をつくる

もっともっと人と人とが繋がることができ、一人一人が寄り添い応援し合える状態を目指しています。
僕が子供の頃、地元を見ると年配の方は、ご近所にも笑顔で対応、年配者同士、「一緒にお買い物」なんていう姿もよく見かけてました。ご近所さんに1人暮らしの人がいれば、ご飯を作ってお盆で持って行ってあげてるのさえ、目撃したことがあります。
そのような方は、「持ちつ持たれつ」という考えのようで、周りの人を大事にする。それが、下町。これぞ、下町。僕はもう一度この光景を見てみたいです。
下町はちみつプロジェクトのみつばちの飼育から販売、その他の緑化活動などを通して地元住民や行政・小中学校・企業を巻き込み
老若男女全ての人が繋がれる環境を創っていきます。

緑豊かな社会をつくる

SDGs(持続可能な開発目標)という言葉を御存じですか?

SDGsとは、持続可能な開発目標(SDGs)、通称「グローバル・ゴールズ」は、貧困に終止符を打ち、地球を保護し、すべての人が平和と豊かさを享受できるようにすることを目指す普遍的な行動を呼びかけています。

17の目標から成り立っており、いま正しい選択をすることで、将来の世代の暮らしを持続可能な形で改善することを目指します。すべての国がそれぞれの優先課題や、全世界的な環境課題に応じて採用できる明確なガイドラインやターゲットも設けられています。

今の生活が実現できているのは先祖代々、人が作り上げてきたおかげです。だからこそ、

未来の世代の人達により良いバトンを渡すべき必要があると思います。

 

カレンダー

2020.1 現在
2020.3 みつばちの養蜂開始
2020.6 第一回目、採蜜
2020.6 初はちみつお披露目会、マルシェ開催
2020.7 蜂蜜商品化

随時更新していきます。

仲間募集

みつばちとの出会いから新たな地方・地元創生を一緒にしていきませんか?

CLOVERの理念ビジョンに共感する方

CLOVERから若者世代からより輝く社会を創ることを理念に
目の前の人とその大切な友人・仲間の夢を叶えられる環境を創ることをビジョンに活動していいます。
どんな夢でも構いません。
ただ
夢に本気な人
周りの仲間と夢を追いかけたい人と一緒にやりたいです。
下町はちみつプロジェクトは蜂蜜の生産だけでなく、
下町ハチミツプロジェクトを通して、環境が整った先に新たな事業やプロジェクトを打つ出していきます。

一生涯の仲間を創りたい、幅広い年代の人と関わりたいこと

ここでいう”仲間”とは一人一人の未来をお互いが応援し合える人達です。

CLOVERでは毎月、最高の思い出を創り続けると非日常体験をするをコンセプトに毎月イベントを行っています。ぜひ気軽に来てくださいね!年代問わずお待ちしてます!

申し込み方法

ページ下に記載されているwitter、InstagramからDMお願いします!代表自ら対応します!

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